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第二工場にてVol.10
こんにちは。
和木家工房では今、ある会社の休憩スペースのリフォーム工事を進めています。
工事も終盤となり、他業者へとバトンタッチしている状況です。
そこで、第二工場の休憩室のリフォーム工事を再開しました☆
前回までの第二工場リフォームの状況は↓こちらをご覧ください。
Blog > page 8 - 和木家工房(株) wakiya koubou.
2025.2.12の記事なので、一年以上経っていました👀
月日が経つのはあっという間ですね...
前回からの続きをご紹介します。
床ができました!
土足厳禁スペース、かな?
社長から未だ全貌は明らかにされていません♪どんな風になるのでしょう・・・
天井はシナ合板が貼り終えました!
少しずつ部屋らしくなっていきます。
シンクもつくようです👀
後ろの方にチラッと見えているのが、小上がりスペースです。
こちらで体を横にすることが出来るようになりました!

壁にプラスターボードも貼られ、徐々に休憩室らしくなってきました。
工場の壁が剥き出しになっているよりもこうして壁がつくられるとなんとなく落ち着きます。
パテ材で下地を作った後、ローラーで塗装をしていきます。
二度塗り、三度塗りしていき、塗りムラをなくしていきます。
現在使われている塗料は、ツンとした強い匂いは感じられません。
壁をみて黙々と作業をしています。
いろんな経験をしている二年目スタッフです。
社長曰く白いところばかり見ていると、わからなくなってしまうようです。
ホワイトアウトみたいな感じでしょうか・・・
そして・・・小上がりスペースが出来上がりです✨
この夏、暑さで疲れた体を休めるにはもってこいのスペースです!
あとはエアコンが設置されるのを待ちます(*'▽')
シンク横にはポットを置いたりと、スタッフの大好きなコーヒーが会社で手軽に楽しめそうです!
仕事の合間にちょこちょこと進めている工事ですが、だんだんと全貌が見えてきました。
隣りにあるもう一部屋もどんな風になるのか楽しみです。
また、工事が進んだらご紹介します♪
それでは、また。
家具工事♬
こんにちは。
和木家工房、ただ今、家具製作中です🔨
現場に出ていることの多い職人スタッフも、最近は第一工場でトントン、ウィーンといった音をならし施工しています。
今回は大型の家具なので、パーツを作っては第二倉庫へと運び入れている状況です。
どんな大きさかというと・・・
こんな箱型をいくつも製作しています。
最終的に大きなユニット家具へと組立てていきます。
( *´艸`)出来上がりが楽しみです。
切り出した材料を一枚一枚取付けていくのですが、その準備工程が重要そうです。
2年目のスタッフも加わって親方指導のもと丁寧に施工していきます。
ずれないように、直角になるように、双方の板が面合わせになるように、
あて木をして、クランプしてを繰り返します。
「クランプ」って欠かせない道具のようです。
大小様々なクランプを使い分け、挟む位置や方向があり、一人での作業も可能にしてくれます。
↑何個もクランプを使って仮固定しているのがわかるでしょうか?
着々と組み上がっていきますが、測っては合わせ、確かめ、クランプでとめ、再度測り、確かめ、確認してビスを打つ。
出来上がっても傷をつけないように養生も欠かせません。
見ているだけで神経を研ぎ澄ますような大変な作業です☆
それでも、図面のように自分の手でしっかりと形になっていく様子はなんとも楽しそうです♪
まだまだ組立てるパーツがたくさんあります。
この材料も図面から出来上がり寸法をおって、化粧の小口にオーク材を取り付け切り出しています。
これ以上にまだまだ材料はあるので、組立終わったときには迫力がありそうです( *´艸`)
しばらくは、第一工場が賑やかそうです。
また続報しますね。
では、また。
板塀にもこだわりが詰まっているのです!
こんにちは。
スギ花粉もピークを脱し、ヒノキ花粉が出始めてきたこの頃です( ;∀;)
来週には桜も咲き始めるようなニュースも聞きましたが、
入学式まで桜は咲き続けてくれたらいいな~🌸
藤枝市S様邸の板塀、完成です✨
背景に写っている立派な松の木と相性抜群ですね。
板塀の屋根にも板金を施しています。
新築の家は直線ラインが美しい、平屋のモダンなデザイン住宅ですが、
このシックな色の和風の板塀ともよくマッチしています。
目板加工をしていたり、継手技術を使ったりと、板塀といえども細部までよく考えて作られています。
個人的にはこの陰影がでる木材を少し中に入れ込んだ時に出るチリが、立体感や複雑感がアップしていいな~と思います( *´艸`)
何でも面を合わせてしまうのではなく、凹凸感の差で見た目の印象も変わってくるのでどんな見え方になるのか計算していくのは本当に大事です。
今は既製品のフェンスもたくさんありますが、こうして特別に作られた板塀は趣がありよいものです。
お家の見え方も変わってきます。
これでS様の工事も終わりになります。
S様、長い間お世話になりました!お家も板塀も時間とともに馴染み深くなっていくと思います。
何かありましたら、気軽にご連絡ください♪
それでは。
藤枝市S様邸 板塀工事 続き
こんにちは。
杉花粉のピークを迎えしばらく続きそうです😢
晴れの日は気持ちの良いですが、花粉対策は万全にしたいものです・・・
藤枝市S様邸の板塀の前回の続きをご紹介します。
いよいよ工場で手加工した材料を持っていき、S様邸にて組立て施工していきます!
まずは基礎業者に施工してもらった基礎に柱を建てていきます♬
板塀はお家の中からでも目隠しができるくらいの高さです。
上部の塗装されていない部分は、上枠の部材にはめ込まれる部分です↓↓↓こんな風に。
そして横桟を柱の側面の穴に差し込んでいきます。
工場で部材が製作されているため、ここまであっという間に施工されました!
柱の下部は板金屋さんに板金を巻いてもらいます。
現場で寸法をあたりながら、柱の形状に合わせて板金を曲げていきます。
見事な手さばきでした!
↓↓↓奥の柱が板金で巻かれるように作られたものです。まだ固定はしていませんがピッタリです☆
縦板が施工され今日で木工事は完了となります。
あとは屋根部分を板金で巻いてもらいます。
重厚感のある立派な板塀が出来上がり、建物とも調和された趣のあるお宅となりました!
板塀上部の透かしもいい感じです(*'▽')
家側からみるとこんな感じです。
いわゆる裏とされる側ですが、木で作られているので裏としても風情がありますね。
お家の中は日差しがたっぷり入りますが、外からの目線はシャットアウトされて、
今までより安心して過ごされるのではないかと思います。
建物を作ることが多い大工仕事ですが、外の板塀もつくることができます(*'▽')
そして、各箇所ビスでいっぱいとめるのではなく、
和木家工房では、大工の継手技法を用い美しくしあげることができます!!
では。
-sumi
藤枝市S様邸 板塀工事始まりました!!
こんにちは。
花粉シーズン真っ只中となりました(;´Д`)
暖かい日は要注意です・・・花粉対策してやり過ごしましょう!
昨年の秋にお引渡しをさせて頂いた藤枝市S様邸。
今年は家の周りの板塀を施工させてもらっています。
新築時に一部解体した既存の母屋の塀に合わせ、新たに強度をあげて施工していきます。
まずは材料作りから♬
工場で継手を手加工していきます。
また複雑な継ぎ手です。
よく間違えて削ってしまったり、力の具合で折れてしまったりしないのかと、
素人の私にはびっくりな出来上がりです!
塀の上枠となる部分で横に長いため、継ぎ手でつないでいきます。
塀の板になる材料です。
縦貼りとなります。一枚一枚丁寧に防腐・防虫塗料を塗布していきます。
色は既存の塀とつなぐため、既存の塀の色と同色にしています。
工場内での手加工もほぼ終わり、翌日から藤枝市S様邸のお宅で組立て施工です!
手前の柱には、横桟を差し込めるように穴をあけた手加工を施しています↓↓↓
突起は梁が差し込めるようになっており、強度はもちろんですが、
なるべくビスが見える施工をしたくないという社長の考えと技術が生きています✨
和木家がやるなら美しく! ですね(*'▽')
次回からは現場での施工になります。
お天気が続くとよいのですが、週間天気では雨マークもチラホラ出てきました。春ですね🌸
では、また組立施工のご紹介をお待ちください。
-sumi

























