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トラック プチリフォーム♬
こんにちは。
毎日、暑い日が続いてます。
毎年、こんなに夏が暑かったかな・・・?と思ってしまいます。
お盆過ぎたら少し暑さが和らぐといいですね。
今年の夏、和木家工房の大きなトラックが変わりました✨
第二工場のリフォームと同時に、トラックもプチリフォームしています( *´艸`)
トラックの荷台部分です!
改装中のところです。
荷台の台部分は杉板をはりました。
トラックの荷台がこんな風に貼り替えれるとは驚きです!
そして側面部分は今までついていたものが取り外されています↑↑↑
その後、
こんな風になりました!
荷台の側面部分も黒く塗装した鉄板をはり直しています↑↑↑
リフォーム後です。
車屋さんでなくても、大工さんはいろんなものを作れてしまうので、
やっぱり凄いですね!!
これから、いろんな部材や商品を運んでくれることと思います。
走り心地も良くなって、遠くの現場も快適に向えそうです☆
第二工場にてVol.11
こんにちは。
暑い日が続いていますが、みなさん体調大丈夫でしょうか。
子供たちもすっかり夏休みモードです。
和木家工房では、以前から第二工場に休憩室をつくっています✨
お客様からのお仕事優先ですが、その合間にちょっとずつ進めています。
シンクの上の棚には扉をつけたり、
シンクの下にも扉をつけたり、
だんだんと休憩室が出来上がってきました!
実際に大工スタッフさんたちは休憩室を利用できるまでになりました。
ゴロ寝をしても十分広いので、休憩時間はしっかり体を休められそうです。
あとはエアコンだけです。本体はあるので電気屋さ~ん、よろしくお願いします!
こちらは隣の事務所側です。
カウンタ-の下地がつくられ、奥には収納棚も設置されました。
仕事の合間にすこしずつ出来上がっていきます。
どんな事務所ができあがるのか楽しみです(*‘∀‘)
また工事が進捗したらご紹介します♬
島田工業高校にて建前特別授業Vol.5
こんにちは。
子供たちの夏休みも間近に迫ってきました。
早いもので一年の半分も過ぎています💦
あっという間に我が子も高校生になるのでしょうか・・・( *´艸`)
島田工業高校にて建前特別授業を行った際にもそんなことが頭をよぎりました。
生徒の皆さん、もう大人と同じ背丈で、社長の特別授業を真剣な眼差しで聞いていました。
そんな建前特別授業も今日が最終章です。
前回はというと、窓とサッシのことを勉強しました↓↓↓
そして、このあとの授業では実際に1980年代に建てた家の窓と2025年建てた家の窓を比べてみました!
生徒さんたち体験後、
スタッフも体験してみました✨
窓の外側に保冷剤を貼り付けて、内側から冷気を感じるか体験してもらいました。
↑2025年建てた家の窓
↓1980年代に建てた家の窓
驚くべきことに、2025年に建てた家の窓のほうは、内側から保冷剤を窓越しに触っても
まったく冷気を感じませんでした!!
きっと冬はこの窓を触っても冷たさを感じないと思います。
対して、1980年代に建てた家の窓を触ってみると、保冷剤の部分は冷たくて💦
冬、家の中でも寒いはずですね・・・
生徒さんたちも体験してみて、はっきりと違いが分かり、触れた瞬間に驚きの声があがっていました。
この体験をしたら、機能性の高い窓を選びたいと思うはずです。
暖房設備のランニングコストを考えても、これだけの違いだとお得になるのではないでしょうか?
最後に質問タイム🌸
島田工業高校OBのスタッフより、質問に答えてもらいます!
歳も近いので、進路を考えている生徒さんからいろんな質問がとんできました。
「働き始めて変わったことは何ですか?」
「大変だと思った仕事は何ですか?」
などなど、
職種は別を目指している生徒さんたちも、自分が働き始めたらどうなるのだろう?
といった社会人になった先輩の意見を真摯に聞いていました。
生徒さんたちが不安半分、期待半分の中、将来を見つめているのだろうと思うと応援したくなりますね♬
今年も、技能検定を受ける生徒さんたちには、
秋に社長の特別講義が待っています。
今年もたくさん合格して欲しいです☆
では。
島田工業高校にて建前特別授業Vol.4
こんにちは。
雨の日が続いていますね。
すっきりとした晴れの日が欲しい今日この頃です。
それでは前回の続きから、島田工業高校にて建前特別授業のご紹介します!
柱の垂直をチェックした後は、構造金物を取付けていきます。
筋交いには筋かいリベロを取り付けます。
羽子板金物も取り付けています↓↓↓
こうして構造金物を加えた家は実際どのくらい強くなったのか?
実際に生徒さんたちに体験してもらいます。
生徒さん全員で建物を揺らしてみました!
ビクともしないのに、みなさん驚かれます✨
というのも、この構造金物を取り付ける前には、四隅に二人ずつついて建物を揺らしてもらいました。
その時はミシミシという音とともに建物が揺れたのです!
筋交いや構造金物をつける前と後では、目に見える違いでかなり驚かれたと思います。
私も毎年体現していますが、毎年こんなにも違うのかと驚いてしまいます(*‘∀‘)
この後は床を施工していきます。
根太を打ち、合板をのせていくとあっという間に床が出来上がります。
同時に今年も窓を2箇所取付けていきます。
窓サッシ業者の沖金物店さんにも今回の建前特別授業に協力して頂きました✨
窓がつくと、さらに家らしくなってきます( *´艸`)
この後、沖金物店の沖さんが窓とサッシについてのお話をしてくれました。
窓とサッシの機能や効果、昔と現代の違いなど詳しくお話ししてくれたので、私も勉強させてもらいました☆
次回、昭和の窓サッシと令和の高機能窓サッシの違いを生徒さんたちに体験してもらいます。
またBlogにてご紹介します♬
それでは、また。
島田工業高校にて建前特別授業Vol.3
こんにちは。
今日は朝から雨です。今年は久しぶりに梅雨をしっかり感じられます☔
続いている島田工業高校にて建前特別授業の様子をご紹介します!
生徒さんたちに足場を体験してもらった後は、いよいよ柱を建てていきます。
柱が建った後は桁を施工していきます。
二人で調子を合わせて、柱に入れ込んでいきます。
中庭に職人さんの声と木を叩く音が響きわたります♬いい音なんですよ(*‘∀‘)
高校のチャイムとともに、ここで授業は一旦休憩です(*‘∀‘)
立体的に出来てきて、だんだん家らしくなってきました。
授業再開です。
生徒さんたちの真剣な眼差しを受けながら、大工さんたちは組み上げていきます。
さて、問題です。
Q.写真の中央で銀色の棒を持って何をしているのでしょうか?
A.柱の水平を測る機械です。
銀色の棒の中には振子が入っていて、壁にあたらずにまっすぐ振子がしていれば、
個の柱は垂直に立っていることがわかるのです。
こんな風に一番下の尖った振子の先が、角棒の中心にきてるか柱をチェックしています。
柱の垂直をチェックするのと同時に、屋根を組み上げていきます。
↑↑↑棟木が入りました✨上棟です!
ここで本当の新築工事ですと、工事の安全を祈願する上棟式が行われます。
工事が無事に進んだことの感謝や無事に今後も行わるように祈る意味合いがあるようです。
次回は、柱につける構造物や筋交いに入ります☆
それでは。

























