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島田工業高校にて建前特別授業Vol.5
こんにちは。
子供たちの夏休みも間近に迫ってきました。
早いもので一年の半分も過ぎています💦
あっという間に我が子も高校生になるのでしょうか・・・( *´艸`)
島田工業高校にて建前特別授業を行った際にもそんなことが頭をよぎりました。
生徒の皆さん、もう大人と同じ背丈で、社長の特別授業を真剣な眼差しで聞いていました。
そんな建前特別授業も今日が最終章です。
前回はというと、窓とサッシのことを勉強しました↓↓↓
そして、このあとの授業では実際に1980年代に建てた家の窓と2025年建てた家の窓を比べてみました!
生徒さんたち体験後、
スタッフも体験してみました✨
窓の外側に保冷剤を貼り付けて、内側から冷気を感じるか体験してもらいました。
↑2025年建てた家の窓
↓1980年代に建てた家の窓
驚くべきことに、2025年に建てた家の窓のほうは、内側から保冷剤を窓越しに触っても
まったく冷気を感じませんでした!!
きっと冬はこの窓を触っても冷たさを感じないと思います。
対して、1980年代に建てた家の窓を触ってみると、保冷剤の部分は冷たくて💦
冬、家の中でも寒いはずですね・・・
生徒さんたちも体験してみて、はっきりと違いが分かり、触れた瞬間に驚きの声があがっていました。
この体験をしたら、機能性の高い窓を選びたいと思うはずです。
暖房設備のランニングコストを考えても、これだけの違いだとお得になるのではないでしょうか?
最後に質問タイム🌸
島田工業高校OBのスタッフより、質問に答えてもらいます!
歳も近いので、進路を考えている生徒さんからいろんな質問がとんできました。
「働き始めて変わったことは何ですか?」
「大変だと思った仕事は何ですか?」
などなど、
職種は別を目指している生徒さんたちも、自分が働き始めたらどうなるのだろう?
といった社会人になった先輩の意見を真摯に聞いていました。
生徒さんたちが不安半分、期待半分の中、将来を見つめているのだろうと思うと応援したくなりますね♬
今年も、技能検定を受ける生徒さんたちには、
秋に社長の特別講義が待っています。
今年もたくさん合格して欲しいです☆
では。
島田工業高校にて建前特別授業Vol.4
こんにちは。
雨の日が続いていますね。
すっきりとした晴れの日が欲しい今日この頃です。
それでは前回の続きから、島田工業高校にて建前特別授業のご紹介します!
柱の垂直をチェックした後は、構造金物を取付けていきます。
筋交いには筋かいリベロを取り付けます。
羽子板金物も取り付けています↓↓↓
こうして構造金物を加えた家は実際どのくらい強くなったのか?
実際に生徒さんたちに体験してもらいます。
生徒さん全員で建物を揺らしてみました!
ビクともしないのに、みなさん驚かれます✨
というのも、この構造金物を取り付ける前には、四隅に二人ずつついて建物を揺らしてもらいました。
その時はミシミシという音とともに建物が揺れたのです!
筋交いや構造金物をつける前と後では、目に見える違いでかなり驚かれたと思います。
私も毎年体現していますが、毎年こんなにも違うのかと驚いてしまいます(*‘∀‘)
この後は床を施工していきます。
根太を打ち、合板をのせていくとあっという間に床が出来上がります。
同時に今年も窓を2箇所取付けていきます。
窓サッシ業者の沖金物店さんにも今回の建前特別授業に協力して頂きました✨
窓がつくと、さらに家らしくなってきます( *´艸`)
この後、沖金物店の沖さんが窓とサッシについてのお話をしてくれました。
窓とサッシの機能や効果、昔と現代の違いなど詳しくお話ししてくれたので、私も勉強させてもらいました☆
次回、昭和の窓サッシと令和の高機能窓サッシの違いを生徒さんたちに体験してもらいます。
またBlogにてご紹介します♬
それでは、また。
島田工業高校にて建前特別授業Vol.3
こんにちは。
今日は朝から雨です。今年は久しぶりに梅雨をしっかり感じられます☔
続いている島田工業高校にて建前特別授業の様子をご紹介します!
生徒さんたちに足場を体験してもらった後は、いよいよ柱を建てていきます。
柱が建った後は桁を施工していきます。
二人で調子を合わせて、柱に入れ込んでいきます。
中庭に職人さんの声と木を叩く音が響きわたります♬いい音なんですよ(*‘∀‘)
高校のチャイムとともに、ここで授業は一旦休憩です(*‘∀‘)
立体的に出来てきて、だんだん家らしくなってきました。
授業再開です。
生徒さんたちの真剣な眼差しを受けながら、大工さんたちは組み上げていきます。
さて、問題です。
Q.写真の中央で銀色の棒を持って何をしているのでしょうか?
A.柱の水平を測る機械です。
銀色の棒の中には振子が入っていて、壁にあたらずにまっすぐ振子がしていれば、
個の柱は垂直に立っていることがわかるのです。
こんな風に一番下の尖った振子の先が、角棒の中心にきてるか柱をチェックしています。
柱の垂直をチェックするのと同時に、屋根を組み上げていきます。
↑↑↑棟木が入りました✨上棟です!
ここで本当の新築工事ですと、工事の安全を祈願する上棟式が行われます。
工事が無事に進んだことの感謝や無事に今後も行わるように祈る意味合いがあるようです。
次回は、柱につける構造物や筋交いに入ります☆
それでは。
島田工業高校にて建前特別授業Vol.2
こんにちは。
先日島田工業高校にて、毎年恒例となりました建前特別授業についてご紹介しました。
今回のBlogはその続きをご紹介します!
和木家工房株式会社の社長自ら自分の体験や現在の建築業界、大工という仕事について話をしていきます。
現役の大工でもある社長から、現場の生の意見を聞ける!
生徒さんにとっても貴重な機会になっていると思います✨
わが社の社長、決して良いことばかりは言いませんので、今現在のリアルな話が聞けます。
授業中ですが、すぐ隣の中庭スペースでは前回掲載したように足場を施工しています。
そのため校舎にカンカンカンカンというリアルな足場設置の音を聞きながら授業をしています。
すごく臨場感があり、だんだんと組み上がっていく足場を見ながらワクワク感が増します♬
建物の土台廻りをぐるっと足場を建ててもらいました。
足場業者さんからフルハーネスを借り、選ばれた生徒さん1名に体験してもらいます。
フルハーネス自体は約2キロ程度ありますが、職人さんたちは他にもたくさんの装備品をつけて足場をのぼります。
皆さん軽々と身をこなしていますが、実際はかなりの重さだと思います。
この後こちらの生徒さんには、隣りで実際にフックのかけ方を教えてもらいながら足場を一周してもらいました。
他の生徒さんたちにも足場の手摺を持ちながらぐるっと一周体験をしてもらいました。
恐る恐る進む子も中にはいましたが、みなさん一周できました!
この足場ですが、あっという間に組み上げてしまったのにも驚きでした!
足場屋さんのトラックを運転中見かけるときがあるのですが、いつも綺麗に整頓された部材を積んでいますよね。
現場で使う部材順に載せられている・・・とも聞いたことがあるのですが、
組み上げる前に並べられた部材を見ると準備って本当に大事ですね↓↓↓
ではまた続きはVol.3で。
島田工業高校での建前授業2026 Vol.1
こんにちは。
今日は毎年恒例となりました、島田工業高校にて建前特別授業の日でした!
一度、天候不良による延期となっていたため、今日こそは!と数日前から天気予報を気にしていました。
教室内での建前もできるそうですが、やるからには外でしっかりとやりたい!という気持ちが勝ちました♬
建前授業に使う材料も準備万端!
一つ一つの材料にはいろはと番号がふられています✨
ホゾやホゾ穴が手加工で作られています。
毎年お願いしています足場業者の久保山工業さんにも来て頂き、足場を設置し始めるところです。
土台も施工し始めて、建前特別授業に備えます。
いよいよ、始まります☆
今年も2年生の生徒さんたちが受講してくれます。
みんな真剣な眼差しで社長をみてくれています✨
どんな授業になるのかワクワクしますね(*‘∀‘)
今日はここままでのご紹介とします。
紹介したいことがたくさんあるので、またVol.2にて紹介したいと思います!
では。また。


























